設置遊具

人気のエア遊具

エア遊具は、その名の通り空気を入れてできた大型遊具のこと。角ばった部分や金具を使っていないことから、子供が遊具に接触しても怪我の心配もなく思い切り遊べる遊具として話題を集める。

そんなエア遊具の中でもとびきり人気を集めているのは「ワンダーホイール」。
一体どんな遊具なのか?ランキング形式で紹介していこう。

1位 ワンダーホイール

大型トランポリンは見るだけでテンションが上がる子供が多いだろう。踏み込んだ分だけ高く跳べることから、子どもたちの年齢問わずは我先にとトランポリンの方へ向かっていく。跳び続けることで、体の軸(体幹)がしっかりするため骨や筋肉の位置が正しくなり、姿勢改善にも繋がるのが大きな体へのメリットだ。

2位 アスレチックスライド

話題のボルダリングと、こども遊具でお馴染みの滑り台が掛け合わさったエア遊具。Aの形をしていることから「Aスライド」とも呼ばれる。エア遊具というだけあって通常のボルダリングよりは簡単に行えるため、親が隣についていれば歩行が可能な1歳児でも片面のみ遊ぶことができる。

3位 バブルボール

ヨーロッパで大人気のバブルサッカー。日本でも2014年から大手レジャー施設でも楽しめるようになり、名前を知っている方も多いエア遊具だ。バブルの中に入って思い切り体当たりできることから、近年コンタクトスポーツの練習にも取り入れられている。

4位 ロングトランポリン

体操競技の経験者はつい展開技をしたくなる、ロングトランポリン。もちろん未経験の子供でも思い切り跳ねて遊ぶことができ、幅が長いことから同時にたくさんの子供達に遊んでもらえる遊具だ。縄跳びを持参すれば、二重跳びの練習などにも使うことができる。

5位 エアトラック

一度跳んだら虜になるマットとトランポリンを融合させた高品質のエア製品。トランポリンのように跳ねることから、走って転んでもこの上なら大丈夫。前転をする際にマットのように使ったり、体操競技やチアダンス、ロープスキッピングやスラックラインなどアクロバティックな競技の練習アイテムとして話題。

6位 スラックライン

ワールドカップに日本人選手が出場するなど、今注目を集めるスポーツ「スラックライン」。サーカスの綱渡りのような感覚で歩くことで、体の軸の位置を意識することができ自然と姿勢も改善され、なおかつバランス感覚を養うことができる。